理想の食感、色彩、そして香りを、
半世紀の知見が生んだ「技術的確信」で再現する。
フリーズドライを50年使い込んだ研究者の眼が、
貴社の食品加工に「妥協なき品質」と「安定稼働」をもたらします。
食品加工の成否を分けるのは、カタログの数値ではありません。素材の細胞を壊さず、本来のポテンシャルを最大限に引き出すための「目に見えない真空制御の精度」です。
セル・ダイアグノスティックス合同会社は、半世紀にわたる装置運用の経験に基づき、世界中の機器から真に信頼に値する設計のみを徹底検証。技術的な裏打ちがあるからこそ、日本の厳格な現場が求める「再現性」と「持続性」を保証します。単なる装置の提案ではなく、貴社の「こだわりの味」を未来へつなぐための、技術的パートナーでありたいと考えています。
ルーツ式真空ポンプ(オイルフリー/ノンオイル)|樫山工業 NeoDry 通販
樫山工業のルーツ式(ドライ)真空ポンプ「NeoDry」シリーズを掲載しています。 オイルフリー(非油式)のため、オイルミストやオイル管理の負担を抑えたい用途に適しています。 フリーズドライ装置・研究装置・各種真空工程の周辺機器として、用途に合わせた型式選定をご相談いただけます。
①到達圧力や必要排気量(流量) ②運転時間(連続運転) ③設置環境(騒音・排気) ④接続規格(配管/電源)
迷ったら、装置名・用途・必要到達圧力の目安を添えて お問い合わせください。
3秒で選ぶ|NeoDry 7E と 15E
- NeoDry 7E:まずは小さめから/必要排気量がそこまで大きくない用途
- NeoDry 15E:より余裕を持たせたい/立上げ時間を短くしたい/負荷が高めの用途
「いま使っている真空ポンプ型式」「チャンバー容積」「目的(到達圧力)」が分かると最短で型式を決められます。
NeoDry 7E / NeoDry 15E 比較(選び方)
| 比較ポイント | NeoDry 7E | NeoDry 15E |
|---|---|---|
| 選定の考え方 | 必要排気量が小~中/省スペース重視 | 排気量に余裕/立上げ時間短縮/負荷に余裕 |
| おすすめのケース | 小型~中型の真空工程、まずは標準構成 | より大きいチャンバー、工程時間短縮、負荷が高い運用 |
| 共通のメリット | オイルフリー(非油式)/オイルミスト対策・オイル交換管理の負担を抑えたい場合に有利 | |
※最終的には「必要到達圧力」「排気量(流量)」「連続運転」「配管条件」を確認して確定します。
こんな用途に(例)
- フリーズドライ装置・真空凍結乾燥機の周辺機器(工程条件・配管条件に合わせて選定)
- 研究・理化学用途の真空工程(オイル管理の手間を抑えたい場合)
- クリーン性を重視する工程(オイルミストを避けたい場合)
- 連続運転が想定される設備(仕様条件の確認が重要)
よくある質問(FAQ)
Q1. ルーツ式(ドライ)真空ポンプは何がメリット?
オイルフリー(非油式)で運用できるため、オイルミスト対策やオイル交換管理の負担を抑えたい用途で検討されます。
Q2. NeoDry 7E と 15E、結局どっちを選べばいい?
基本は「必要排気量(流量)」と「工程時間(立上げ時間)」です。負荷に余裕を持たせたい・立上げを短くしたい場合は15E、標準的な用途なら7Eから検討がスムーズです。
Q3. フリーズドライ装置に使う場合、何を伝えれば選定できますか?
チャンバー容積、目標到達圧力、運転時間(連続/間欠)、配管規格(例:KF/NWなど)、電源条件が分かると最短です。わからない場合も「装置型式」と「用途」だけで相談可能です。
Q4. 見積や導入相談はできますか?
可能です。用途・設置条件・必要到達圧力の目安を添えて お問い合わせください。
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