理想の食感、色彩、そして香りを、
半世紀の知見が生んだ「技術的確信」で再現する。
フリーズドライを50年使い込んだ研究者の眼が、
貴社の食品加工に「妥協なき品質」と「安定稼働」をもたらします。
食品加工の成否を分けるのは、カタログの数値ではありません。素材の細胞を壊さず、本来のポテンシャルを最大限に引き出すための「目に見えない真空制御の精度」です。
セル・ダイアグノスティックス合同会社は、半世紀にわたる装置運用の経験に基づき、世界中の機器から真に信頼に値する設計のみを徹底検証。技術的な裏打ちがあるからこそ、日本の厳格な現場が求める「再現性」と「持続性」を保証します。単なる装置の提案ではなく、貴社の「こだわりの味」を未来へつなぐための、技術的パートナーでありたいと考えています。
食品乾燥機を用いた温風乾燥法
Q&A: 食品乾燥機の最高設定温度は何℃まで必要?(乾燥機をご購入の際の指標にしてください。)
食品乾燥機の最高設定温度は、安い機種では大体60℃程度です。プロの仕上がりにするためには70℃程度での仕上げ処理が必要なものがあります。果物やサツマイモは糖分が多いのは言うまでのありません。糖分は水を引きつける作用があるため、温度を高くしないと素材から水が飛んでいってくれません。糖分が少ない野菜であれば60℃でもパリパリになりますが、フルーツは60℃だと乾燥芋の様な柔らかい感じになります。糖分が多い果物は70℃でもパリパリにならない物もありますので、そういう時は、温度調節が可能なオーブンを使って、70~100℃で乾燥の最終仕上げ処理をすると良いと思います。ただ、素材の肉厚が厚いと、いつまでたってもぱりぱりにはなりません。
1万円を切るドライフルーツメーカーをお持ちであるにもかかわらず、更に高価な本格派の食品乾燥機(ドライフリーツメーカー)を購入される方が多いのは、おそらく、もっと高い温度でもっとパリパリ感を出されたいのかなと考えています。弊社で販売の食品乾燥機は6万円弱からありますが、10万円を越えると、設定温度が70℃の食品乾燥機もございます。ただ、これはあくまで設定温度で、冬場の寒いところで運転する場合には、この温度に到達しない場合がありますので、ご注意ください。
多くのワンちゃんを飼われていらっしゃる方も、食品乾燥機をご購入されるお客様が多く、安い肉を大量に仕入れて乾燥させて保管するそうです。冷凍のままだと設備と電気代が大変ですものね?
食品乾燥機の設定温度や滅菌、減菌の方法については別のサイトも参考になりますので、是非、ここをクリックして見てください。食品乾燥機の詳細が語られています。
by 技術開発部 スタッフ
- 2020.02.29
- 04:18
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- 食品乾燥機を用いた温風乾燥法
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