セル・ダイアグノスティックス合同会社
(Cell Diagnostics, LLC.; 埼玉県)は、食品加工・研究・事業用途に対応したフリーズドライヤーなどの食品を乾燥する機械の設計・製造しています。
真空凍結乾燥法を応用した フリーズドライ装置、又は関連機械を皆様にお届けいたします。
フリーズドライ装置/凍結乾燥機を用いた真空凍結乾燥法
凍結乾燥(フリーズドライ)と乾燥時間
真空凍結乾燥法(フリーズドライ)に用いる凍結乾燥機は弊社で製造・販売しております。その用途はお客様で様々ですが、FAQとしては乾燥にかかる時間についてのお尋ねがあります。
液体のものであればトレーに熱さ2~3cm程までの深さで凍結し、乾燥機にセットします。乾燥するには外から氷が昇華するための熱を供給する必要があり、一般的にはヒーターで加温します。通常、高真空下では氷は溶けずに昇華して飛んでいきます。
2~3cmの氷の厚みでしたら、通常、3~4日で乾燥します。
丸のままのリンゴだと、1ヶ月はかかるそうです。氷の厚みが薄ければ薄いほど、乾燥時間は早くなります。
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