理想の食感、色彩、そして香りを、
半世紀の知見が生んだ「技術的確信」で再現する。
フリーズドライを半世紀に渡り使い込んできた研究者の眼が、
貴社の食品加工に「妥協なき品質」と「安定稼働」をもたらします。
食品加工の成否を分けるのは、カタログの数値ではありません。素材の細胞を壊さず、本来のポテンシャルを最大限に引き出すための「目に見えない真空制御の精度」です。
セル・ダイアグノスティックス合同会社は、半世紀にわたる装置運用の経験に基づき、世界中の機器から真に信頼に値する設計のみを徹底検証。技術的な裏打ちがあるからこそ、日本の厳格な現場が求める「再現性」と「持続性」を保証します。単なる装置の提案ではなく、貴社の「こだわりの味」を未来へつなぐための、技術的パートナーでありたいと考えています。
フリーズドライ装置/凍結乾燥機を用いた真空凍結乾燥法
凍結乾燥(フリーズドライ)と乾燥時間
真空凍結乾燥法(フリーズドライ)に用いる凍結乾燥機は弊社で製造・販売しております。その用途はお客様で様々ですが、FAQとしては乾燥にかかる時間についてのお尋ねがあります。
液体のものであればトレーに熱さ2~3cm程までの深さで凍結し、乾燥機にセットします。乾燥するには外から氷が昇華するための熱を供給する必要があり、一般的にはヒーターで加温します。通常、高真空下では氷は溶けずに昇華して飛んでいきます。
2~3cmの氷の厚みでしたら、通常、3~4日で乾燥します。
丸のままのリンゴだと、1ヶ月はかかるそうです。氷の厚みが薄ければ薄いほど、乾燥時間は早くなります。
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