理想の食感、色彩、そして香りを、
半世紀の知見が生んだ「技術的確信」で再現する。
フリーズドライを半世紀に渡り使い込んできた研究者の眼が、
貴社の食品加工に「妥協なき品質」と「安定稼働」をもたらします。
食品加工の成否を分けるのは、カタログの数値ではありません。素材の細胞を壊さず、本来のポテンシャルを最大限に引き出すための「目に見えない真空制御の精度」です。
セル・ダイアグノスティックス合同会社は、半世紀にわたる装置運用の経験に基づき、世界中の機器から真に信頼に値する設計のみを徹底検証。技術的な裏打ちがあるからこそ、日本の厳格な現場が求める「再現性」と「持続性」を保証します。単なる装置の提案ではなく、貴社の「こだわりの味」を未来へつなぐための、技術的パートナーでありたいと考えています。
食品乾燥機を用いた温風乾燥法
高熱をかけずにドライフルーツをパリパリに乾燥させる秘伝!
サツマイモからできた乾燥芋は、昔は天日干しで作られていましたが、昨今は食品乾燥機(ドライフルーツメーカー / 温風乾燥機)が使用されています。乾燥の最終段階で温度を80~90℃にあげてもなかなか硬くなりにくいです。芋はパリパリにまで乾燥できません。しかし、食品乾燥機の温風による乾燥の後に、真空凍結乾燥(フリーズドライ)を行うと、水分含量は5%程度まで減少し、パリパリに乾燥してくれます。凍結乾燥機(フリーズドライヤー)によるでの乾燥後期に若干温度を上げると、パリパリの乾燥品が出来上がります。
自社にしか作れない味は、様々な工夫で可能になります。低カロリー食品が好まれる昨今では、なかなか天ぷらにはできないですものね。でも、大学芋はおいしい!笑
by staff
- 2020.02.21
- 02:45
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- 食品乾燥機を用いた温風乾燥法
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