理想の食感、色彩、そして香りを、
半世紀の知見が生んだ「技術的確信」で再現する。
フリーズドライを半世紀に渡り使い込んできた研究者の眼が、
貴社の食品加工に「妥協なき品質」と「安定稼働」をもたらします。
食品加工の成否を分けるのは、カタログの数値ではありません。素材の細胞を壊さず、本来のポテンシャルを最大限に引き出すための「目に見えない真空制御の精度」です。
セル・ダイアグノスティックス合同会社は、半世紀にわたる装置運用の経験に基づき、世界中の機器から真に信頼に値する設計のみを徹底検証。技術的な裏打ちがあるからこそ、日本の厳格な現場が求める「再現性」と「持続性」を保証します。単なる装置の提案ではなく、貴社の「こだわりの味」を未来へつなぐための、技術的パートナーでありたいと考えています。
店長日記
【緊急提言】新型コロナウイルスによるサイトカイン・ストームによると思われる肺炎の治療及び予防法について
【新型コロナウイルス治療法(案)】サイトカイン ストームをターゲットに
他のブログで詳細の作用機序について記しましたが、下記の治療法を緊急提案しました。学術論文ではないので、医療関係者が人命救助の緊急の場面で考えていただければと思います。作用機序他のブログに詳細を記しています。ここでは省略します。
緊急時につき、エビデンスはありません。全てメカニズムに鑑みた各経路のブロックを考えています。
本治療法は一部を除いて、既存の医薬品を利用して治療できるように組みました。エビデンスがないですが、検証する時間もない緊急事態ですのでご容赦ください。
【治療方法(案)】
1)抗コロナウイルス抗体保持者血清(IgG画分)+ステロイド投与(今は困難)
2)ACE阻害剤又はアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の投与
3)クロロキン投与(リポソーム酵素活性阻害 小胞内pHをあげる)
4)血中T細胞の選択的除去(抗T細胞抗体担持吸着フィルターなど)
5)心房性ナトリウム利尿ペプチド(遺伝子組換えANP:カルペリチド)降圧効果有り
6)テトラサイクリン、ニューキノロン系抗菌剤 (金属キレート効果がある抗菌剤:カルシウム依存性パーフォリン活性抑制も視野に)
7)シクロスポリン、タクロリムスによる活性化T細胞の抑制:これらの薬剤は臓器移植後にも投与されるが、免疫応答性リンパ球(特にT細胞)に作用し、IL2の産生を阻害し、リンフォカイン産生やインターロイキン放出を抑制する。
この中から現実的な治療法としては、
【療法1】(2)+(6)
【療法2】(2)+(3)+(6)
【療法3】(2)+(3)+(6)+(7)
【療法4】(3)+(5)+(6)
【療法5】(4)
(5)と(2)の併用は難しいと思います。血圧が下がりすぎるかも。
(1)は血清の供給量が少なすぎて、緊急時に対応できませんね。
(4)はすぐに作りやすいです。T細胞を捕捉する抗体は世の中に山ほどあるので、それらをマイクロファイバーに化学結合させ、そこに血液を流せば可能です。
(7)は、T細胞系だけ不活化できれば良いのですが、抗体産生系のB細胞にも影響してしまうでしょうか?それだと使いにくく、(1)の回復者血清グロブリンと共に使わないといけません。
【注意】本記事は治療効果を保証するものではないとともに、本記事を基礎とする治療の結果に対しては一切の責任を負いません。医師と相談し、自己判断での実施をお願いいたします。
N.Yamakawa, Ph.D.
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