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フリーズドライ(真空凍結乾燥)は、 食品の風味・香り・色・栄養を極力損なわずに乾燥できる、 最も付加価値の高い乾燥技術のひとつです。
セル・ダイアグノスティックスが取り扱うフリーズドライ装置は、 研究用途だけでなく、 食品開発・小規模生産・商品化を見据えた実用レベルの装置として、 多くの現場で導入されています。
当社のフリーズドライ装置は、以下のような分野で活用されています。
「味を落とさずに乾燥したい」「他社と差別化できる商品を作りたい」—— そんなニーズに、フリーズドライ装置は最適です。
セル・ダイアグノスティックスでは、単にフリーズドライ装置を販売するだけではなく、
といった点まで含めて、 実際に使えることを前提とした装置選定・ご提案しています。 初めてフリーズドライ装置を導入される方にも安心してご相談いただけます。
「自社でフリーズドライ加工ができるのか?」「どの装置を選べばよいのか?」— そうした疑問がある方も、まずはお気軽にご相談ください。 用途や目的に応じて、最適なフリーズドライ装置をご提案いたします。
フリーズドライ(凍結乾燥)の原理は、まず食品や物質を非常に低温で凍結させ、その後真空状態にして水分を氷から直接気体へと昇華させる方法です。これにより、食品の形状や風味、栄養を保ったまま長期保存が可能になります。

A1: フリーズドライは食品や素材を凍結し、真空状態で乾燥させる方法で、風味や栄養を保ちながら長期保存ができます。
A2: フリーズドライは風味や栄養素を保持しやすく、軽くて持ち運びやすいのが大きな利点です。登山家、宇宙食、長期船上活動などではっ多用されています。
A3: フルーツは水で戻すと食感が崩れやすいため、そのままスナックとして食べることが多いです。
A4: 保存方法や包装形態によりますが、適切に保存すれば数年から10年ほど持つ場合もあります。
A5: フルーツ、野菜、ジュース、お肉、お魚、コーヒー、スープ、味噌汁など、水で戻しても食感が維持しやすいものが特に向いています。
A6: 一般的にフリーズドライは栄養価を比較的よく保持できます。エアードライや天日干しと違って、ビタミンCも概して良好に保持されます。
A7: フリーズドライ製品は水やお湯で戻してそのまま食べたり、料理の具材として活用したりできます。
A8: フリーズドライは凍結乾燥なので、熱を加えずに水分を取り除くため、風味や栄養が保持されやすいです。
A9: 弊社のフリーズドライ装置さえあれば、自宅でも簡単に製造することができます。
A10: フリーズドライそのものがアレルゲンになることは少ないですが、元の食品に含まれる成分には注意が必要です。
A11: 一般的な乾燥食品より、ややコストは高めになる傾向があります。
A12: 非常に軽量で長期保存が効くため、アウトドアや非常食としても非常に便利です。
A13: 冷凍はそのまま凍らせるだけですが、フリーズドライは水分を取り除いているので軽くなり、常温保存が可能です。
A14: 基本的には水やお湯を加えるだけで戻すことができますが、そのまま食べられるものも多いです。
A15: フリーズドライは風味をよく保持するため、味は比較的元の状態に近いとされています。
A16: フリーズドライ食品はスープやリゾット、シチューなどの料理に手軽に加えることができます。
A17: 残存の水分含量などにより決まります。専門機関において、消費期限を算定することができます。
A18: はい、基本的に安全ですが、原材料のアレルギーなどには注意して与えてください。
A19: スーパーの非常食コーナーやアウトドア用品店、オンラインショップなどで購入できます。最近は弊社の装置を使われて多くのペットフードが販売されています。
A20: フリーズドライは凍結乾燥で風味を保持しやすいのに対し、通常の乾燥は熱を使うため風味がやや失われやすいです。

