イチゴ フリーズドライ装置 セル・ダイアグノスティックス 凍結乾燥機 食品乾燥機

セル・ダイアグノスティックスはフリーズドライ装置(真空凍結乾燥機)の製造メーカーです。 信頼の品質で全国販売&安心サポートを提供させていただきます。

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製品についてのお問い合わせをお待ちしております

セル・ダイアグノスティックスはフリーズドライ装置および食品乾燥機など、食品乾燥関連機器を主力製品とする国内メーカーです。食品、医薬品から研究用途まで、幅広いニーズに応えします。

「食品乾燥のことなら当社にお任せください!」と自信を持って言えるほど、あらゆる食品乾燥の専門知識を活かし、最適なソリューションをご提供します。

フリーズドライ装置で、食品の可能性を広げる

フリーズドライ(真空凍結乾燥)は、 食品の風味・香り・色・栄養を極力損なわずに乾燥できる、 最も付加価値の高い乾燥技術のひとつです。

セル・ダイアグノスティックスが取り扱うフリーズドライ装置は、 研究用途だけでなく、 食品開発・小規模生産・商品化を見据えた実用レベルの装置として、 多くの現場で導入されています。

フリーズドライ装置は、こんな用途に使われています

当社のフリーズドライ装置は、以下のような分野で活用されています。

  • 果物・野菜・ハーブの高品質乾燥
  • 和菓子・洋菓子・チョコレート素材の加工
  • 酒粕・麹・発酵食品の乾燥
  • ペットフード・無添加おやつの製造
  • 研究・試作・新商品開発用途

「味を落とさずに乾燥したい」「他社と差別化できる商品を作りたい」—— そんなニーズに、フリーズドライ装置は最適です。

装置を「売る」だけでなく、「使える」ことを重視

セル・ダイアグノスティックスでは、単にフリーズドライ装置を販売するだけではなく、

  • どの原料がフリーズドライに適しているか
  • どの程度の能力・サイズが必要か
  • 商品化を見据えた乾燥条件の考え方

といった点まで含めて、 実際に使えることを前提とした装置選定・ご提案しています。 初めてフリーズドライ装置を導入される方にも安心してご相談いただけます。

フリーズドライ装置の導入をご検討中の方へ

「自社でフリーズドライ加工ができるのか?」「どの装置を選べばよいのか?」— そうした疑問がある方も、まずはお気軽にご相談ください。 用途や目的に応じて、最適なフリーズドライ装置をご提案いたします。

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フリーズドライの原理

フリーズドライ(凍結乾燥)の原理は、まず食品や物質を非常に低温で凍結させ、その後真空状態にして水分を氷から直接気体へと昇華させる方法です。これにより、食品の形状や風味、栄養を保ったまま長期保存が可能になります。

フリーズドライの原理 真空凍結乾燥法の原理

フリーズドライに関するQ&A

Q1: フリーズドライとは何ですか?

A1: フリーズドライは食品や素材を凍結し、真空状態で乾燥させる方法で、風味や栄養を保ちながら長期保存ができます。

Q2: フリーズドライのメリットは?

A2: フリーズドライは風味や栄養素を保持しやすく、軽くて持ち運びやすいのが大きな利点です。登山家、宇宙食、長期船上活動などではっ多用されています。

Q3: フルーツを水で戻すのは向いていますか?

A3: フルーツは水で戻すと食感が崩れやすいため、そのままスナックとして食べることが多いです。

Q4: フリーズドライの保存期間はどのくらいですか?

A4: 保存方法や包装形態によりますが、適切に保存すれば数年から10年ほど持つ場合もあります。

Q5: フリーズドライに向いている食品は何ですか?

A5: フルーツ、野菜、ジュース、お肉、お魚、コーヒー、スープ、味噌汁など、水で戻しても食感が維持しやすいものが特に向いています。

Q6: フリーズドライ食品の栄養価は落ちますか?

A6: 一般的にフリーズドライは栄養価を比較的よく保持できます。エアードライや天日干しと違って、ビタミンCも概して良好に保持されます。

Q7: フリーズドライ製品はどのように使えますか?

A7: フリーズドライ製品は水やお湯で戻してそのまま食べたり、料理の具材として活用したりできます。

Q8: フリーズドライと他の乾燥方法の違いは?

A8: フリーズドライは凍結乾燥なので、熱を加えずに水分を取り除くため、風味や栄養が保持されやすいです。

Q9: フリーズドライは自宅でもできますか?

A9: 弊社のフリーズドライ装置さえあれば、自宅でも簡単に製造することができます。

Q10: フリーズドライ製品はアレルギーに影響しますか?

A10: フリーズドライそのものがアレルゲンになることは少ないですが、元の食品に含まれる成分には注意が必要です。

Q11: フリーズドライ製品はコストが高いですか?

A11: 一般的な乾燥食品より、ややコストは高めになる傾向があります。

Q12: フリーズドライ食品はアウトドアに向いていますか?

A12: 非常に軽量で長期保存が効くため、アウトドアや非常食としても非常に便利です。

Q13: フリーズドライと冷凍保存はどう違いますか?

A13: 冷凍はそのまま凍らせるだけですが、フリーズドライは水分を取り除いているので軽くなり、常温保存が可能です。

Q14: フリーズドライ食品はどうやって戻しますか?

A14: 基本的には水やお湯を加えるだけで戻すことができますが、そのまま食べられるものも多いです。

Q15: フリーズドライ製品の味は落ちますか?

A15: フリーズドライは風味をよく保持するため、味は比較的元の状態に近いとされています。

フリーズドライに関するQ&A

Q16: フリーズドライした食品はどんな料理に使えますか?

A16: フリーズドライ食品はスープやリゾット、シチューなどの料理に手軽に加えることができます。

Q17: フリーズドライの賞味期限はどうやって確認しますか?

A17: 残存の水分含量などにより決まります。専門機関において、消費期限を算定することができます。

Q18: フリーズドライ製品は子供でも食べられますか?

A18: はい、基本的に安全ですが、原材料のアレルギーなどには注意して与えてください。

Q19: フリーズドライの食品はどこで購入できますか?

A19: スーパーの非常食コーナーやアウトドア用品店、オンラインショップなどで購入できます。最近は弊社の装置を使われて多くのペットフードが販売されています。

Q20: フリーズドライとディハイドレート(通常の乾燥)との違いは?

A20: フリーズドライは凍結乾燥で風味を保持しやすいのに対し、通常の乾燥は熱を使うため風味がやや失われやすいです。

フリーズドライの事が丸ごとわかる下記サイトもご参照下さい。
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【乾燥は用途によって最適な方法(装置)があります】

SD=スプレードライ, FD=フリーズドライ(凍結乾燥) ○液体の濃縮 ---- FD, SD
○野菜の乾燥 ---- FD, 温風乾燥, 天日干し
○液体の乾燥 ---- SD, FD
○香りを保った乾燥 ---- FD (柑橘系を除く)
○低コストな乾燥 ---- 自然乾燥法(天日干し), 温風乾燥法
○肉の乾燥(ビーフジャーキー) ----FD, 温風乾燥法
○可燃性溶媒(エタノールなど)を含む液体の濃縮、乾燥 ---- 前処理後にFD, SD
○生薬抽出液の乾燥 ---- SD, FD

様々な場面に適した乾燥方法を選択し、最適な乾燥機をお選びください。弊社では上記装置のうち、真空凍結乾燥機と温風乾燥機を販売しております。自家用、ラボスケールから生産規模の特注も承っております。

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凍結乾燥機 (フリーズドライ装置)の設計・製造・価格のお問い合わせ,お見積もりご請求はセル・ダイアグノスティックス合同会社へご用命下さい。電 話: 049-272-7541

フリーズドライの事が丸ごとわかる下記サイトもご参照下さい。
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【注意】 市場には真空度が低い真空乾燥機が販売されておりますが、それらの装置ではフリーズドライ(サンプルが凍結したままの乾燥)は行えません。凍結乾燥(フリーズドライ)では大量の水分の除去を想定しています。真空乾燥では、電子部品、古書の乾燥など、水分が少ない対象物の高乾燥に使用されます。弊社が販売する装置は乾燥庫内が高真空のため、凍結したサンプルは融解する事なく、氷のまま水分が真空中で昇華して乾燥していきます。当社のフリーズドライ装置では、無負荷時の到達真空度が10Pa(パスカル)以下の高真空になります。【真空乾燥】と【真空凍結乾燥(フリーズドライ)】は用途が全く異なった乾燥手法です。真空乾燥は減圧乾燥のカテゴリーに分類される乾燥方法です。高性能の真空凍結乾燥機では、乾燥時に試料の熱が奪われるので、冷却の必要はなく、むしろ試料を加温しなければなりません(このとき、氷はとけません)。機種選定時には十分ご注意ください。