フリーズドライ装置 CDPF-16EX2(食品用 真空凍結乾燥機)
食品用途向けに設計された真空凍結乾燥機です。タッチパネルで簡単に操作できます。
水分捕捉容量 16L(目安)で、約16kg程度の乾燥対象品の処理を想定したクラスです。
チャンバー内で凍結 → そのまま乾燥工程へ移行でき、工程設計がしやすいモデルです。
特徴・選定ポイント
- 食品向け設計:フリーズドライ食品の品質(香り・形状・復元性)を重視した運用に
- 棚温度レンジ:-50℃〜+80℃まで設定可能(工程設計の自由度が高い)
- コールドトラップ:トラップ温度 -35℃以下(記載)
- 空冷式:全て空冷式(設置・運用をシンプルに)
- two-stage冷凍機仕様:安定した冷却性能を狙う構成
- オイルレス真空ポンプ付き:真空ポンプも含まれます(オイル交換不要)
- 霜取り:左側面に霜取り用窓あり(記載)
主要仕様(ページ記載の要点)
- 水分捕捉容量:16L(目安)
- 処理量目安:約16kg(乾燥対象品)
- 棚温度:-50℃〜+80℃(設定可能)
- トラップ温度:-35℃以下(記載)
- 冷却:空冷式
- 電源:三相200V
- 重量:900kg(記載)
- 外形:100×170×185cm(記載)
- 棚サイズ:36×48cm(記載)
- 棚:6段(記載)
- 真空ポンプ:オイルレス真空ポンプ付き(含む)
※デザインや形状は予告なしに変更となる場合があります。詳細はお問い合わせください。
設置条件(導入前チェック)
- 左右スペース:装置の左右に50cm以上の空間が必要です
- 空調:空調がない部屋では使用できません
- 運転中の室内温度:0〜25℃で使用できます
- 電源:三相200V(設備・配線は現場条件により変わります)
CDPF-16 と CDPF-16EX2 の違い
CDPF-16EX2:オイルレス真空ポンプ付き(含む)
CDPF-16:真空ポンプは別途(ポンプを用途に合わせて選定したい方向け)
▶ ポンプ別途で選びたい場合:CDPF-16(真空ポンプ別途)
FAQ(CDPF-16EX2)
Q1. どんな用途に向きますか?
A. 食品用途(フルーツ・野菜・加工品など)を中心に、真空凍結乾燥の品質を重視した運用に向きます。
Q2. 設置で注意する点は?
A. 左右50cm以上のスペース、空調の有無、運転中の室温0〜25℃、三相200V、搬入導線(寸法・床荷重)の確認が重要です。
Q3. 見積を早く出すには何が必要?
A. 「乾燥対象」「1回の投入量」「目標水分」「設置室温」「三相200V可否」「搬入導線」の6点です。
Q4. 相談窓口は?
A. 下の「選定相談(見積・導入相談)」からご連絡ください。
装置イメージ
詳しくはお問い合わせください。
▶ 選定相談(見積・導入相談)