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高熱をかけずにドライフルーツをパリパリに乾燥させる秘伝!

サツマイモからできた乾燥芋は、昔は天日干しで作られていましたが、昨今は食品乾燥機(ドライフルーツメーカー / 温風乾燥機)が使用されています。乾燥の最終段階で温度を80~90℃にあげてもなかなか硬くなりにくいです。芋はパリパリにまで乾燥できません。しかし、食品乾燥機の温風による乾燥の後に、真空凍結乾燥(フリーズドライ)を行うと、水分含量は5%程度まで減少し、パリパリに乾燥してくれます。凍結乾燥機(フリーズドライヤー)によるでの乾燥後期に若干温度を上げると、パリパリの乾燥品が出来上がります。
 自社にしか作れない味は、様々な工夫で可能になります。低カロリー食品が好まれる昨今では、なかなか天ぷらにはできないですものね。でも、大学芋はおいしい!笑

by staff


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