赤外線サーモグラフィ カメラ 赤外線サーモグラフィー サーモカメラ 熱画像 HIKMICRO
赤外線サーモグラフィ 赤外線サーモグラフィー HIKMICRO 熱画像カメラ 赤外線サーモグラフィ 赤外線サーモグラフィー HIKMICRO 熱画像カメラ
※上位機種は、一部海外国への輸出規制対象商品となっております。これらの商品は法人様への販売および、個人様のうち日本国籍を有する方に限り、販売させて頂きます。なお、お支払いは法人様または個人様確認のため、ご購入者名義の銀行口座からの【銀行振込】によるお支払いに限らせて頂きます。何卒、ご了承ください。

HIKMICRO 赤外線サーモグラフィー(熱画像カメラ/サーモカメラ)一覧|設備点検・建物診断・研究向け

HIKMICRO専門 当ページは HIKMICRO の赤外線サーモグラフィー(熱画像カメラ)を中心に、用途と仕様で最短選定できるよう整理したカテゴリートップです。

電気設備点検(配電盤・ブレーカー・端子台)、機械保全(モーター・ベアリング)、建物診断(断熱・雨漏り・壁浮き)、 研究・教育用途まで。必要な「解像度」「フレームレート」「温度レンジ」「レポート運用」を先に決めると、迷いません。

重要(輸出規制・販売条件):上位機種は、一部海外国への輸出規制対象となる場合があります。 これらの商品は 法人様への販売 および 個人様のうち日本国籍を有する方 に限り販売させて頂く場合があります。 また、お支払いは確認のため ご購入者名義の銀行口座からの「銀行振込」 に限らせて頂く場合があります。何卒ご了承ください。

3秒で絞る(迷ったらここだけ見てOK)

  • まずは現場で使いたい(携帯・入門):Pocketシリーズ(25Hz)→ 巡回点検・簡易診断
  • コスパ重視で“ちゃんと25Hz”:Bシリーズ(25Hz)→ 設備点検の定番用途
  • 建物診断・断熱/雨漏り:画角(広角)+温度差が見える運用 → 画角/距離条件を先に決める
  • 研究・教育/レポート運用:保存形式・PC/アプリ連携・注釈運用 → 相談推奨
  • 迷う場合:用途(電気/建物/研究)+距離+欲しいレポート運用を添えて お問い合わせ

赤外線サーモグラフィーとは(原理と用途)

赤外線サーモグラフィーは、対象物から放射される赤外線を検出し、温度分布として可視化する 非接触の温度測定手法です。隔離された場所の点検や、大きな対象物の温度分布を一度に確認できます。 主な用途は、電気設備の過熱検知、機械設備の異常兆候確認、建物の断熱/雨漏り診断などです。

検索されやすい別称

赤外線サーモグラフィ/サーモグラフィー/サーモカメラ/サーモビジョン/熱画像カメラ

HIKMICROが強い理由(“現場で効く”ポイント)

1)25Hz(滑らか表示)で点検がラク・見落としが減る

フレームレート(画像更新回数)は、現場の「見やすさ」に直結します。 HIKMICROは 25Hz を軸にした製品が多く、パンしながらの点検でも表示が滑らかです。 (メーカー解説でも、9Hzと比べた滑らかさが説明されています) 参考:HIKMICRO:フレームレートの重要性

2)基本パラメータ(解像度・NETDなど)が理解しやすい

失敗の多くは「仕様の意味が分からない」ことから起きます。 HIKMICROは、解像度(画素数)やNETD(温度差の見えやすさ)など基本パラメータの解説を公開しており、 選定の精度が上がります。 参考:HIKMICRO:Basic Parameters Introduction

3)Pocket2など“入門なのに25Hz”で現場導入しやすい

Pocket2は、IR解像度や25Hzといった仕様が公式に示されており、導入判断がしやすい代表機種です。 参考:HIKMICRO:Pocket2 公式HIKMICRO Japan:Pocket2

選び方・比較|失敗しないチェックポイント

ポイントA:解像度(IRピクセル)=「見つけたい異常の小ささ」

解像度が高いほど、同じ距離でも小さな過熱点や熱ムラを捉えやすくなります。 特に配電盤の小部品や遠方の対象は、解像度の影響が大きいです。 参考:HIKMICRO:解像度の考え方

ポイントB:NETD(mK)=「温度差の見えやすさ」

NETDは温度差の検出感度を示す指標で、値が小さいほど細かな温度差が見えやすくなります。 参考:HIKMICRO:NETDの定義

ポイントC:フレームレート(Hz)=「巡回点検の快適さ」

25Hzは、パンしながらの点検や動く対象での視認性を高め、作業ストレスと見落としを減らす方向で効きます。 参考:HIKMICRO:Frame Rate

ポイントD:温度レンジ・測定精度=「用途(電気/建物/研究)で決まる」

高温側が必要な点検(配線過熱や加熱設備)か、低温差が重要な診断(断熱・雨漏り)かで重視点が変わります。 運用で迷う場合は、用途と距離を添えて相談するのが最短です。

HIKMICROシリーズの選び分け(このページ掲載モデル基準)

シリーズ向く用途強み(要点)代表例(当ページ掲載)
Pocketシリーズ 巡回点検・入門・携帯 25Hzで滑らか/現場持ち運びに強い Pocket 2
Bシリーズ 設備点検の定番(電気/機械) コスパ重視でも25Hzを確保しやすい B10 / B20

補足:Pocket2 仕様の読み方(公式情報)

  • 25Hz(滑らか表示)や IR解像度が公式ページに明示されています
  • 温度レンジ・機能(例:レベル/スパン等)も公式の仕様ページに掲載されています

参考:Pocket2 公式Pocket2(日本語)

使い方・精度のコツ(“温度がズレた”を防ぐ)

1)放射率(Emissivity)を合わせる

素材(特に金属)や表面状態によって赤外線の放射のされ方が異なり、設定が合わないと温度読みがズレます。 HIKMICROの資料でも放射率設定の考え方や設定手順が示されています。 参考:HIKMICRO:ユーザーマニュアル(放射率設定)

2)反射(映り込み)を避ける

光沢面は周囲の赤外線を反射して誤差要因になります。角度を変える/基準面を作る/距離を調整する等の工夫が有効です。

3)温度レンジは「最小レンジで、飽和しない」

温度レンジが広すぎると、温度差が見えにくくなる場合があります。メーカーの撮像のコツ解説も参考になります。 参考:HIKMICRO:良いサーマル画像を撮るコツ

4)点検は「同条件で比較」する(設備保全の王道)

単発の温度数値より、同条件での経時比較(いつもより熱いか)が効きます。運用設計(記録・注釈・レポート)も含めて相談いただくと最短です。

HIKMICRO 赤外線サーモグラフィー よくある質問(FAQ)

Q1. 赤外線サーモグラフィーとは何ですか?

対象物から放射される赤外線を検出し、温度分布を画像として可視化する非接触の温度測定手法です。

Q2. HIKMICROの強みは何ですか?

現場点検で効く「25Hz」や、仕様(解像度・NETD等)の理解を助ける公式解説が充実している点が強みです。参考:25Hzの解説基本パラメータ解説

Q3. 25Hzって何が良いの?

画像更新が滑らかになり、パンしながらの点検や動く対象で見やすくなります。参考:HIKMICRO(Frame Rate)

Q4. 解像度(画素数)はどう選べばいい?

「見つけたい異常が小さいほど」「距離が遠いほど」高解像度が有利です。参考:HIKMICRO(解像度の考え方)

Q5. NETD(mK)って何ですか?

温度差の見えやすさ(熱感度)を示す指標で、値が小さいほど温度差が見やすくなります。参考:HIKMICRO(NETDの定義)

Q6. “温度が合わない”のはなぜ?

放射率設定、反射、距離、温度レンジ、溶け込み(背景温度)などが原因になり得ます。まず放射率の見直しが近道です。参考:HIKMICRO(放射率設定)

Q7. 金属が正しく測れないのは?

金属は放射率が低く、周囲の反射の影響を受けやすい傾向があります。角度変更・基準面作り・放射率設定で改善します。

Q8. 建物診断(断熱・雨漏り)で大事な仕様は?

広い面を撮る画角(FOV)と、温度差の見えやすさ(NETD)、運用(記録/注釈)が重要です。距離条件と対象を教えてください。

Q9. 配電盤点検で大事な仕様は?

小部品の過熱点を捉える解像度、放射率設定、点検記録(比較運用)のしやすさが重要です。

Q10. Pocket2はどんな人向け?

携帯して巡回点検したい方・入門でも滑らか表示(25Hz)を重視したい方に向きます。参考:Pocket2 公式

Q11. B10/B20はどう違う?

用途(距離・見たい対象の細かさ)で選びます。迷う場合は「点検対象」「距離」「記録運用」を送ってください。条件に合わせて提案します。

Q12. 画像が“白飛び/黒つぶれ”します

温度レンジ設定が合っていない可能性があります。「最小レンジで飽和しない」運用が基本です。参考:HIKMICRO(撮像のコツ)

Q13. 校正(キャリブレーション)は必要?

品質管理や測定の信頼性が必要な現場では校正が有効です。参考:HIKMICRO Calibration Service

Q14. 公費(教育機関・研究費)で購入できますか?

可能な場合があります。お支払い方法を含め お問い合わせください。

Q15. 見積書は発行できますか?

可能です。型番・用途・台数・納期希望を添えて お問い合わせください。

Q16. 輸出規制対象かどうか分かりません

機種・仕様により異なります。該当する場合は販売条件が変わるため、事前にご相談ください。

Q17. どれを買えばいいか分からない(最短で決めたい)

用途(電気/建物/研究)・対象までの距離・見たい異常(小ささ)・記録(報告書)要否を教えてください。お問い合わせ

公式の根拠リンク(ページ内で参照したもの)


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