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ハイポニカ 1L 水耕栽培 液体肥料

ハイポニカ 水耕栽培液体肥料

☆当店では ハイポニカ 500mLの他に、ハイポニカ 1Lと、ハイポニカ 4Lを取りそろえてございます。

【ハイポニカ肥料の特徴】

 「巨木のトマトの箱」が目印の「ハイポニカ肥料」は長年の研究により、植物が要求する養分を程よく配合した肥料で、全国の農家でご使用頂いている肥料を液肥化した肥料となっております。農水省のか登録を得た製品で素人の方でも安心して、正しくお使い頂ける様にしております。 家庭菜園で使用されている1本だけの液体肥料は土の栽培用が殆どです。水耕栽培では養分が不足する場合があります。ハイポニカ肥料は完全な組成にするために2液の肥料構成としております。土栽培にも大変有効な肥料です。

【ハイポニカ&水耕栽培 Q&A】はコチラをクリックしてください。

ハイポニカ 1L 水耕栽培 液体肥料

メーカー:協和株式会社
JANコード: 4580127120127
メーカー希望小売価格:
2,160円(税込)
価格:

1,430円 (税込)   <33%OFF>

[ポイント還元 71ポイント〜]
ホームハイポニカを用いた水耕栽培にはハイポニカをご使用ください。:
離島へは別途送料加算があります。:
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■ 商品説明

【ハイポニカ肥料の特徴】 「ハイポニカ 肥料」は長年の研究により、植物が要求する養分を程よく配合した肥料で、全国の農家でご使用頂いている肥料を液肥化した肥料となっております。農水省の登録を得た製品で素人の方でも安心して、正しくお使い頂ける様にしております。 家庭菜園で使用されている1本だけの液体肥料は土の栽培用が殆どです。水耕栽培では養分が不足する場合があります。ハイポニカ肥料は完全な組成にするために2液の肥料構成としております。土栽培にも大変有効な肥料です。

■ 商品仕様

製品名ハイポニカ 1L 水耕栽培 液体肥料 協和
JANコード 4580127120127
メーカー協和株式会社
製品重量2500g

【 ハイポニカ 製品仕様 】


・ ハイポニカは水耕栽培キット専用の液体肥料です。
・ A液・B液の各1L入りの2本セットです。
・ 500倍又は1000倍に希釈してご使用下さい。
・ ハイポニカは土耕栽培にもご利用になれます。一般の肥料のように、与えすぎて肥料過多になることがありません。

ハイポニカ は水耕栽培用に特別に設計された液体肥料で、多くの植物がハイポニカだけで栽培できます。今やメロンもトマトにも水耕栽培が広がっています。連作障害や草取りから解放され、ハウス栽培なら無農薬でも栽培が可能です。土耕に比較し、単位面積あたりの収穫量が多く、植物の成長速度が速い水気耕栽培は、今や完全に衛生管理ができる栽培法として注目されています。また最近では、放射能汚染を回避した耕作方法としても注目されています。 水気耕栽培では、浮きのようなマットの上で野菜を栽培でき、水の流れを考慮すれば特定の場所での収穫が可能になるため、高齢者にも優しい農業として捕らえられています。
ハイポニカは2液混合タイプ。使用時に混合するため、沈殿して効果が減弱する成分も安定して溶液中に分散します。製品は室温での長期保管でも安定す。特にカルシウムとリン酸は溶液中でリン酸カルシウムの結晶を形成しやすいため、2液混合タイプが、長期保管にも安定した品質を保つことができます。

ハイポニカ  ホームハイポニカ

【 ハイポニカを用いた水耕栽培とは?】


 水気耕栽培と水耕栽培とは言葉は似ていますが、『水気耕栽培(通常は水耕栽培と呼ばれています)』とは、水流ポンプを使って液体肥料が入った水を循環させ、水中に酸素を沢山溶け込ませ、植物の根に酸素と栄養が十分に届くようにした栽培方法の事です。 水気耕栽培ではハイポニカが有名で、他の肥料に比べて植物の生長が早いといった声が多く聞かれます。また、農家でも使用実績が豊富な肥料です。ハイポニカは水で500〜2000倍に薄めて使用します。協和株式会社からは、ハイポニカを使用し、初めての方にも簡単に水気耕栽培が楽しめるようにデザインした水耕j栽培キット『
ホームハイポニカ』や室内インテリアとしても人気の『心知菜園(ココチ菜園)』が販売されており、当ショッでも販売しています。 農家でも使用されているというハイポニカですが、そのメリットは次の通りです。

【 ハイポニカ のメリット 】

・土耕と異なり、耕したり草むしりの手間がない。水(液肥)の管理が主な仕事。
・連作障害がない。
・作物の硝酸性窒素分が少なく、安全。
・根が付いたまま野菜を出荷しているが、野菜の新鮮さが長持ちする。
・土耕より成長が早い。

 といったご意見があります。
しかしながら、メロンなどは価格も安定しているため、水耕栽培が盛んにおこなわれ、今や主流となりつつあります。ハウス栽培では害虫対策も行いやすい為、減農薬や無農薬栽培が可能となります。これはハウスの強みでしょうか?しかし実際に、一般的なハウスには人の出入りと共に虫も入り込みますので、ハウス内での害虫トラップなどは必要となります。夜間照明も設置し、作物の生育を早めたり、収穫時期をずらせば、収益アップに繋がります。

 一般家庭では、水耕栽培は毎日の水やりから解放されるため、数日間の留守中でも安心です。ミニトマトのベランダ栽培が人気ですが、その他の果物や野菜も、装置をご購入された皆様は、それぞれ独自に研究されていらっしゃいます。まだまだインターネット検索では見つからない植物栽培が行われています。
植物によっては、根が水溶液に浸ることを嫌がる種類もあり、水耕栽培ができない物もあります。しかしながらこの様な植物でも、土耕栽培において、ハイポニカを添加すると、盛んに生育します。ハイポニカは肥料の各成分を適度に希釈していますので、希釈した溶液を土耕用の肥料として用いた場合には肥料方になりません。余談ですが、ワサビなどは、ハイポニカを使用しなくても、水だけで良く育ちます!

皆さんはハイポニカでどのような植物を栽培されますか?お声を頂くのが楽しみです。


【 ハイポニカ水耕栽培をこれから始める方々へ 】

 弊社がハイポニカを使った水耕栽培を始めるきっけになったのは、弊社が植物工場の設計と施工に携わるようになった為です。既にビニールハウスなどで水耕栽培をされていらっしゃる農家さんでは、ハイポニカ以外の液体肥料を使用されている方々もいらっしゃいました。ハイポニカをベースとし、それにまた別の肥料を添加されているからもいらっしゃいます。皆さん、独自の味を出そうと工夫されているらっしゃいます。

  ハイポニカは万能の液体肥料ではありません。言い換えると、植物によっては水気耕栽培を嫌う種類も見受けられます。植物によっては、根が水に浸かったりするだけで腐ったり枯れたりするものもがあります。一方、ハイポニカすら必要とせず、ただの水だけでも十分な植物もあります。ただ、水だけでは大きくは育ちません。葉や茎、根を作るための栄養が不足するからです。植物の種類によっては、ハイポニカを使用すると葉が茂りすぎで、果実を収穫する目的の為には、葉を減らさなければならない植物もあります。例えばイチゴの水耕栽培のように、美味しい物を収穫するには、それなりの工夫や手入れをしないと、美味しいイチゴができない植物もあります。水耕栽培が合っている植物では、ハイポニカを使用すると、土耕の数倍の速度で成長します。

水耕栽培装置には多種ございますが、大きく分けると、
 1)水をそのまま溜めておくタイプ
 2)水をポンプで流すタイプ
 3)液肥を霧にして根に噴霧するタイプ
などがあります。弊社では2)の液肥をポンプで流すタイプの装置を販売しています。この方式ですと、農家さんなど、栽培規模が大きい場合でも、比較的低コストで栽培出来る利点があります。液肥を高い位置から流すと、低い位置に自然に流れていくので、流路を上手く傾斜させると、一箇所から液肥を注入するだけですむからです。ここで注意しなければならないのは、流路があまりに長いと、養分は上流と下流で濃度差が出てしまい、上流よりも下流の植物の方が成長が遅くなったりします。

 小規模の場合には、ある一定の割合にハイポニカを希釈した液肥を、装置内の液肥が減った分だけ足せばよいのですが、水分の蒸散が早い夏場と冬場では、植物の吸水量が随分と異なるので、冬場の方が夏場より、液肥中のハイポニカの濃度が少ないまま、栽培する事が多くなります。プロの農家さんは、液肥中の肥料濃度を測定し、水は水で自動で吸水し、ハイポニカはその濃度に応じて追肥していらっしゃいます。

 システムに循環させる液体肥料濃度は、主に液肥の伝導率(電気伝導度)で予測します。ハイポニカには窒素やリンなどのイオンが豊富に含まれているので、このイオンが消費されて少なくなると、液肥の伝導度が低下します。しかしこの方法では、正確にどのイオンが減ったかを個別に知ることはできません。栽培品種が固定化すれば、その植物にあった別の肥料を追加する事も一つの手段となります。ハイポニカは一般的な植物に対して広く使用できるように各成分の配合比率を決めてありますが、植物によってそれぞれの肥料成分の要求量が異なります。もし、特定の葉野菜や果物を大規模に生産・販売する場合には、ハイポニカ中のどの成分がどれ程吸収されるかを一度調べてみると良いと思います。成分分析については。弊社または最寄りの農協へご相談下さい。

 植物の植え替えの場合のケースですが、ある植物では、ハイポニカだけでは根の成長が遅い植物もありました。この場合、弊社では、根が十分に成長するまで、植物の成長ホルモンを使ってその成長をサポートしました。土耕で成長した植物は、その根を液肥中でも使うというよりは、新たな根を成長させる様な感触があります。

 水耕栽培を農業生産に使う場合には、やはりハイポニカによる植物の成長スピードに期待したいところです。そうでないと採算があいません。ハイポニカは一般的には成長が早い葉野菜に使われるケースが多いのですが、メロンなどの単価が高い果物にも応用されているようです。

 現在、弊社では、落葉樹にハイポニカをつかって成長試験をしています。実験の比較対象としている土耕のものは落葉しかけていますが、ハイポニカ水耕栽培では落葉する気配がありません。ハイポニカを使用すると、植物は寒さにも強くなるようです。しかしながら、水耕栽培ではポンプなどが若干の熱源にもなっていますので、液肥温度の影響かもしれません。しかしながら、土耕の方は水あげが悪い感じで落葉していくイメージに見えます。ひょっとして、根から十分に水分があがると、植物は落葉しにくいのではないのでしょうか?土耕のものにハイポニカを沢山掛けて見ましたら、落葉を救えませんでした。この結果から、植物の耐寒性はハイポニカ中の成分による効果でないとも示唆されます。 「落葉」「低温耐性」と「ハイポニカ」について、今後も研究を進めて参ります。

 どのような植物にハイポニカが合うのか、皆さんで情報交換する場を作りたいと思います。

by ハイポニカ担当

☆当店では ハイポニカ 500mLの他に、ハイポニカ 1Lと、ハイポニカ 4Lを取りそろえてございます。

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